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ウィニング・バドミントン・ダブルス

 ウィニング・バドミントン・ダブルス
価 格:2,200円 (税込 2,310 円) 送料無料!
著 者:ジェーク・ダウニィ /阿部一佳
出版社:大修館書店

実は、この本、太っ腹なことに、タダで全文見れちゃうんです。

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【ウィニング・バドミントン・ダブルス】
価 格:2,200円 (税込 2,310 円) 送料無料!
著 者:ジェーク・ダウニィ /阿部一佳
出版社:大修館書店

本の紹介なんですけど、実は、この本、無料で全文見れちゃうんです。
どういうことかって言うと、「 こちらのページ 」をまず見てみてください。
badminton.tvというページなんですけど、バドミントンに関するいろんな資料を提供してくれちゃっているんですよ。

著者のジェーク・ダウニィさんも、このページに関わっているようで、太っ腹にもこの本の内容を全公開です。
すばらし〜
この人、多くの名プレーヤーを育てたイングランド・ナショナル・コーチなんですよ。
この本は、そんなダウニィさんがダブルスのプレーを本当に学び、改良したいと願う全てのプレーヤーと指導者に贈るバドミントン・ダブルスのための必読書とまで言われちゃった本なんですね。
こんな本を公開しちゃうなんて、ほんとにバドミントンの普及を願ってるんですね
いい人だ

ただ。。。

。。。

公開されてるのは英語版なんですよね。。。


日本語版は「 こちら 」で。


バドミントンに関する本って、たくさんの技術書がありますよね。
この本は技術書ではなくバドミントンをするための教科書と言っても良いかもしれません。

バドミントンでどのように、頭脳プレイをしていくかの基礎が書かれています。

技術は、いろいろなところで教えてもらうことができますが、どのように頭を使っていくかということは、教えてもらう機会は少なくないですか?
ゲームを見ていくらかは推測ができても、彼らの脳の中でどんな考えを持って各プレイをおこなっているかはなかなか奥がふかいものですよね。

この英語版も、簡単な英語で書かれているので、時間をかければ結構読めそうです。
見ない手はないですよね。
ってことで、すこし見てみました。
ダブルスでの各プレイヤーの考え方とか、フォーメーションを男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルスそれぞれについて細かく書かれています。
日本語版の目次からも内容が少しは推測できそうですね
すごいですよ。

一通り技術は習得したけど、どうもその先が伸びないっていう中級者の方や、教える立場にある人に向いていると思います。
初心者でも、こうした考え・意識を持って一つ一つの技術を身につけていくと、伸びが全然違いますよね。
じっくり研究しちゃいましょ〜
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ダブルスは、動きや作戦がより複雑でしょうし、今度のオリンピックの試合でも、そうした技術面を素人にもわかりやすく解説してくれるといいな〜、と期待しています。

羽毛球だいすき。 -> りぃみぃ さん

そうなんですよね〜
ダブルスの駆け引きも面白いものです。
文章書くのが下手なので、少しでもうまく皆さんに紹介できたらいいなぁ〜と思っています。v-410

技術本って大切だと思います。

もちろん、最後は2人の間の取り方や、空気のように
無言のうちに動く、そんな目に見えない瞬間的判断が
必要なのだとは思います。

しかし、それには基本がシッカリしてないと
始まらないような気が、素人ながら感じます。

ベースの上に技術は積み重なって行く。
何の世界でも、同じかもしれません。

羽毛球だいすき。 -> アニー さん

そうですよね
基礎技術、たいせつです。

ただ、この本で話しているのは、基礎技術ではなく、基礎技術をどのように使って、どのようにプレイを組み立てて行くかということなんですよ。

じゃぁ、基礎技術ができてない人には意味がないかっていうと、そういうこともなくて、プレイをどのように組み立てていくか等が分かっていると、基礎技術の習得の際にも自分で、”この技術はこのように使われていくんだ”みたいなことが頭にあるのとないのとで、習得の速度も習得のレベルも全然違ってくると思うんですよ。

いかに頭を使っていくかを意識して、基礎技術習得していきたいものです。

スポーツもやっぱり頭が必要なんですよね。
我が家の長男にも教えてあげます。

羽毛球だいすき。 -> hana さん

どんなスポーツでも頭を使っていかないと、どんなに技術があっても、それを有効に使えなかったりしますよね。
それに自分で考えていたら、練習とか態度、習得スピード等々いろいろな面でも良くなっていきそうじゃないですか?
ただ単に打っているより、こう打ってみようとか、考えられるようになってくると、同じことをやっていても、面白さが増えてくると思うんですよね。
長男さんの好きな水泳も競技になると、ただひたすらに泳ぐってだけじゃなくて、序盤抑えて後半一気にたたみかけようとか、いろいろと考えることも増えてきますよね。

初コメントします。
この本にものすごく興味があります。
ある程度、ラリーが続くようになってくると、どう攻めたら良いのか?いつも考えます。
読んでみたいです。日本語バージョンもあるんですよね?

羽毛球だいすき。 -> かもっち さん

かもっちさん、はじめまして。
そうなんですよね。
一通り打てるようになってくると、これらをどう組み合わせて行ったら、自分の得意な球が生きてくるのか、得点できるようになるのかってことが、とても大事になってくるんですよね。これについて考え始めたころから、また大きく進歩していけるようになってきます。

公開されているのは、元の著作者のジェーク・ダウニィさんの書いた英語版です。
日本語版は阿部一佳さんらによって翻訳されたものが出版されています。ただ、結構前に出版されたものなので、お近くの本屋では見当たらないかもしれません。記事の中のリンクは楽天のオンライン書店のリンクなんですが、先ほど見たところまだ在庫が残っているようです。送料も無料なので、注文されてみてもいいかもしれないですね。

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